わかたけ日記

2018年5月25日行事

楚辺ポーポーづくり

 

みんな大好き「ポーポー」

名前の響きも可愛いポーポーは

中国の影響を受けて生まれたお菓子です。

なんと沖縄全土に広めたのが、

わかたけ保育園のある

この楚辺地域からであったそうです。

 

昔、楚辺地域では

旧暦の4月に行われるアブシバレー(虫払い)という
農事の祭典にポーポーを供え、

アブシバレーにあわせて行われていた馬ハラセー(競馬)の
見物客に振る舞われたそうで、

そこでポーポーが人気となり沖縄全土に広まったと言われています。

 

今でも楚辺地域では旧暦の4月14日と15日に

楚辺ポーポーを大量に作って、
親戚やご近所におすそ分けをする習慣があります。

 

わかたけ保育園でも、4歳・5歳児クラスで

大量のポーポーを作りました!

ご家族で、お子様の作ったポーポー

ぜひ、食べてみてくださいね!