わかたけ日記

2018年9月14日今日のヒトコマ

いよいよおゆうぎ会

いよいよおゆうぎ会

 

おゆうぎ会に向けての練習

大人にとっては

練習=辛い、大変

なものですが

 

わかたけ保育園の子ども達には

おゆうぎ会の練習=たのしい!!

なんです。

 

保育園に働きだした頃

おゆうぎ会の練習を

何回もせがみ

「あー楽しかった」と

言う子ども達に

本当に驚きました。

 

子ども達にとっては

おゆうぎ会練習もあそびなのでしょう。

あそびだから楽しい!

好きなことだからやる気が出る!

目をキラキラさせて取り組めるんです。

 

昔、イギリスに

留学していたことがありました。

そこで会ったのは、「嬉しい時、踊る人たち」です。

 

日本で教育を受けると

決まった動きをすることが踊りだと

思っている節があります。

手をまっすぐ伸ばそう

きちんと並んで・・・

隣の人と同じ動きをしてなどなど

 

でも、踊りって

本当は嬉しさからくるんだなって、

気づかされました。

いい音楽が流れてきたら

自然に体を動かしたくなる・・・

自分の好きなように動くのがダンス

それが、人間の持っている自然な能力なんだなと。

 

5歳児クラスが踊る

「Greatest Show」を見ていると

その時の気持ちを思い出します。

 

自分の感情を音楽に乗せて

自由に表現する

踊りには力があります。

ありのままの自分を見せるのです。

 

 

5歳児クラスが踊る「This Is Me」の中に

こんな歌詞があります。

 

I am brave, I am bruised
(私には勇気がある、傷だらけだけれども)

I am who I’m meant to be, this is me
(わたしは運命を受け入れる、これが私なんだ)

Look out ‘cause here I come
(見なさい、私が通るわ)

And I’m marching on to the beat I drum
(自分でドラムを叩き、行進するの)

I’m not scared to be seen
(見られても怖くはない)

I make no apologies, this is me
(謝る必要もない、これが私なのよ)

 

 

この曲を5歳児が踊るのを見る時

一人一人の「This Is Me(これが私)」を

感じます。

 

思いっきり腕を伸ばし

足を踏み鳴らし

回り、踊る

私らしく、生きていく

その将来が見えます。